カテゴリー: カフェ

  • 【サンマルク】「カフェオショコラ」を飲んでみた!

    【サンマルク】「カフェオショコラ」を飲んでみた!

    サンマルクは2026年1月9日(金)~3月7日(土)まで期間限定でバレンタインシーズン限定ドリンクを販売しています。

    早速飲んできたのでレビューします。

    カフェオショコラ

    とろける味わいの濃厚ホットチョコレートはコーヒーの風味が良いアクセントに。 

    購入時:Sサイズ 620円

    栄養情報:エネルギー235カロリー、たんぱく質2.4g、脂質8.9g、炭水化物37.3g、食塩相当0.3g

    正直レビュー

    チョコが主役なのに、ただ甘ったるいだけじゃなくて、コーヒーのほろ苦さが後味にすっと残るのがすごく良いバランスです。甘いドリンクって最後にくどくなっちゃうこともあるけど、それがなくて、むしろ後味にチョコ×コーヒーの余韻が長く続く感じです。

    甘党さんにとっては“危険な味”になる瞬間があります。笑
    でもコーヒーの苦味がちゃんとあるので、くどさはなくてずっと飲んでいられる。

  • 【サンマルク】復刻!「究極のチョコクロ」を正直レビュー

    【サンマルク】復刻!「究極のチョコクロ」を正直レビュー

    2026年1月9日(金)より究極のチョコクロが販売されました。
    サンマルクといえば、やっぱりチョコクロ。
    カフェに入ると、つい無意識に頼んでしまう、あの定番メニューです。

    そんなチョコクロに「究極」という、なかなか強気な名前の商品があると知って、正直こう思いました。

    もう完成されてるのに、これ以上何を究極にするんだろう?

    期待半分、疑い半分。
    でも結局、店内に漂う焼きたての香りに負けて注文してしまいました。早速レビューしていきます。

    究極のチョコクロとは?


    チョコクロでおなじみのベーカリーカフェ「サンマルクカフェ」から登場した「究極のチョコクロ」は、定番チョコクロを“さらに美味しく”進化させた上位モデルとも言える商品です。

    通常のチョコクロは、サクサクのクロワッサン生地にチョコレートを包んだシンプルな構成ですが、究極のチョコクロは

    • 生地
    • チョコレート
    • 焼き上がり
      のすべてにこだわり、よりリッチな味わいを目指しています。

    究極のチョコクロ


    チョコレート2倍、バター10倍、まさに究極の一品!

    ※濃厚なチョコレートと、サクサク香ばしい生地が相性抜群。

    周年記念商品が期間限定で復刻します。

    購入時:390円

    栄養情報:エネルギー352カロリー、たんぱく質3.7g、脂質22.7g、炭水化物33.4g、食塩相当0.6g

    正直レビュー


    正直に言うと、名前を見たときは
    「究極って…ちょっと盛りすぎじゃない?」
    と思いました。だってチョコクロはもう完成されてるし。

    チョコクロを持ち上げた時に、まず思ったのが普通のチョコクロより、手にずっしり感がありました。

    外側はサクッとしていて、でも中は思った以上にしっとりしていて、クロワッサンというよりバター多めのデニッシュぽいです。

    中のチョコは、甘いけど甘すぎない。よくある“お菓子っぽいチョコ”じゃなくて、ちゃんとカカオの苦みがある大人向けだと思いました。正直、チョコが主張しすぎないのが良い。
    生地のバター感とケンカしないです。

    通常のチョコクロより、バター多め、チョコ多めなので、1個で十分に楽しめる商品でした。チョコクロ好きにはたまらない究極のチョコクロ、ぜひ食べてみてください。

  • 【ドクターペッパー】カフェイン量は何mg?コーラと比較

    【ドクターペッパー】カフェイン量は何mg?コーラと比較

    「ドクターペッパー」(Dr Pepper)は独特な味わいで知られるアメリカ最古の炭酸飲料です。1885年にテキサス州ウェイコで誕生し、コーラでもない、ルートビアでもない、独自の味わいで多くのファンを魅了しています。

    メーカーは「23種類のフレーバーをブレンドしている」と謳っていますが、その具体的な内容は企業秘密となっています。ファンの間では「チェリー風味」「スパイシー」「リコリスのような味」などと表現されることが多く、複雑で奥深い味わいが特徴です。

    ドクターペッパーのカフェイン含有量

    通常のドクターペッパーにはカフェインが含まれています。 12オンス缶(約355ml)あたり 41mg のカフェインが入っており、これは1オンスあたり約3.4mgに相当します。

    サイズ別のカフェイン量

    サイズカフェイン量
    12 oz 缶(355ml)41 mg
    16 oz(約473ml)約55 mg(推定値)
    20 oz ボトル(約591ml)約68 mg(推定値)

    ※16oz以上のサイズは1オンスあたりのカフェイン量から算出した推定値です。

    ダイエットドクターペッパーも通常版と同じ 41mg のカフェインを含んでいます。つまり、カロリーが低くてもカフェイン量は変わりません。

    ドクターペッパーと他の飲み物との比較

    ドクターペッパーのカフェイン量を他の人気飲料と比較してみましょう

    飲み物カフェイン量(12oz/355mlあたり)
    ドクターペッパー41 mg
    コカ・コーラ34 mg
    ペプシ38 mg
    マウンテンデュー54 mg
    レッドブル80 mg
    コーヒー(1カップ)100〜120 mg
    紅茶(1カップ)50 mg

    この比較を見ると、ドクターペッパーのカフェイン量は一般的なコーラ飲料よりやや多めですが、エナジードリンクやコーヒーと比べるとかなり控えめです。”程よい刺激”を求める人にちょうど良いレベルと言えます。

    カフェインフリー・ドクターペッパー

    カフェインを避けたい方のために、「カフェインフリー・ドクターペッパー」も販売されています。この製品は 0mg のカフェインで、同じ独特の味わいを楽しめます。以下のような方にオススメです:

    • 妊娠中や授乳中の方
    • カフェインに敏感な方
    • 夜遅くに炭酸飲料を飲みたい方
    • 子どもや若者

    カフェインフリー版はパッケージに「Caffeine-Free」と明記されているので、購入時に確認すれば間違えることはありません。

    カフェインの役割

    ドクターペッパーにカフェインが入っているのは、単なる刺激のためだけではないかもしれません。一般的に、カフェインは飲料に微かな苦味や深みを加えると言われています。ただし、メーカーは具体的な味わいへの影響について公式には明言していないため、カフェインがドクターペッパーの独特な味わいにどのように貢献しているかは推測の域を出ません。

    1日の摂取目安と注意点

    アメリカ食品医薬品局(FDA)によると、健康な成人の場合、1日あたり 400mg までのカフェイン摂取が一般的に安全とされています。つまり、ドクターペッパーなら1日に約10缶飲まないとこの上限に達しません。

    ただし、カフェイン感受性には個人差があります。 以下のような方は特に注意が必要です

    • 子どもや若者:カフェイン摂取は最小限に
    • 妊娠中の方:1日200mg程度に制限することが推奨される
    • カフェインに敏感な方:就寝6時間前以降は避ける
    • 特定の健康状態や服薬中の方:医師に相談を

    また、炭酸飲料の定期的な摂取には、カフェイン以外にも考慮すべき点があります。 ドクターペッパーを含む多くの炭酸飲料には糖分が多く含まれており、過剰摂取は肥満や虫歯、糖尿病などのリスクを高める可能性があります。カフェイン量だけでなく、糖分摂取量にも注意を払うことが大切です。

    まとめ

    ドクターペッパーには12オンス缶あたり41mgのカフェインが含まれており、これはコーラより少し多いものの、コーヒーやエナジードリンクと比べるとかなり控えめな量です。”ほどよい刺激”と”独特の味わい”を楽しみたい方にぴったりの炭酸飲料と言えるでしょう。

    カフェインを避けたい方には、同じ味わいを楽しめるカフェインフリー版もあるので、自分のライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイントです!ただし、カフェイン量だけでなく、糖分摂取も含めた全体的な健康管理を心がけることをオススメします。

  • サンマルクカフェの「キットカット」商品、実食!正直レビュー

    サンマルクカフェの「キットカット」商品、実食!正直レビュー

    サンマルクカフェからキットカットのコラボ商品が11⽉6⽇(⽊)から発売されています。

    キットカットとのコラボ商品ということで早速サンマルクカフェにて正直レビューしていきます。

    サンマルクカフェのキットカットのコラボ商品

    「プレミアムチョコクロ Made with KITKAT®」

    価格   :390円(税込)

                 ※プレミアムBOX(5個入)は1,750円(税込)

    カロリー:292 kcal

    販売期間:11⽉6日(⽊)〜1⽉8⽇(⽊)

    クロワッサン⽣地に、サンマルクカフェオリジナルチョコレートと、プチサイズの「キットカット」を2本包み込み焼き上げた商品です。「キットカット」特有のサクッサクとした食感と、柔らかなチョコレートの甘さが広がります。表面には、フレーク状の「キットカット」とココアパウダーをトッピングし、外側と内側の両方からサクッサク食感をお楽しみいただける一品です。


    「プレミアムスムージー Made with KITKAT®」

    価格   :720円(税込)

    カロリー:325 kcal

     サイズ  :Mサイズ

    販売期間:11⽉6日(⽊)〜1⽉8⽇(⽊)

    ココアパウダーとチョコドリンクをブレンドした濃厚なチョコスムージーに、サクッサクとした食感が楽しいフレーク状の「キットカット」を入れたスムージー。グラスの内側にチョコレートソースを回しかけ、トップにはプチサイズの「キットカット」をまるごと1本トッピングしており、まるで”飲む「キットカット」”とも言えるような、サクッサク食感とチョコレートソースの濃厚さを堪能いただけます。

    「プレミアムホットチョコ Made with KITKAT®」

    価格   :620円(税込)

    カロリー:281 kcal

     サイズ  :Sサイズ

    販売期間:11⽉6日(⽊)〜1⽉8⽇(⽊)

    サンマルクカフェオリジナルのチョコドリンクに生クリームを配合した、甘く、濃厚でまろやかなホットドリンクです。表面をベルギーチョコホイップで覆っており、溶けるとさらに濃厚な一杯へと変化します。トッピングには、プチサイズの「キットカット」をまるごと 1 本と、フレーク状の「キットカット」を使用しており、なめらかなホットチョコと2種の食感の「キットカット」が調和した味わいをお楽しみいただけます。

    「プレミアムパフェ Made with KITKAT®」

     価格   :720円(税込)

    カロリー:302 kcal

    販売期間:11⽉6日(⽊)〜1⽉8⽇(⽊)

    プチサイズの「キットカット」をまるごと 2 本トッピングした、今回のコラボを象徴するようなパフェ。ベルギーチョコホイップ、チョコレートソース、生チョコアイスを使用したチョコレートづくしの本メニューは、フレーク状の「キットカット」も使用しており、「キットカット」の様々なサクッサク食感をお楽しみいただけます。

    正直レビュー(「プレミアムチョコクロ Made with KITKAT®」)

    見た目が、すごいチョコ感がすごかったです。キットカットがクロワッサンに包まれていて、さらにチョコチップぽいものがかかった上に、ココアパウダー、見た目からしてキットカットのコラボを裏切りませんね。

    一口かじるとまずクロワッサン生地の “ふんわり+さくっ” の食感が出迎えてくれます。ほどなくして中から、プチサイズのKITKAT2本が包まれていた部分があり、サクサクのウエハースとミルクチョコレートの甘みがしっかり味わえます。外側のフレーク状のKITKATが “外サクッ” を演出してくれ、中のウエハーの “サクサクッ” とクロワッサンの “ほろっ、さくっ” が合わさって、食感が3段階ぐらいで楽しめます。

    味としては、チョコレートのまろやかさ・ミルク感が強く、甘さもしっかりあります。ただ、クロワッサン生地のバター風味や香ばしさがあるため、ただ甘ったるいだけではなく、程よいバランスを保っている印象があります。中のKITKATが「チョコ+ウエハー構造」なので、軽やかなサクサク感がちょうどいいのがポイントです。

    甘党好きにはたまらない逸品ですが、普通に甘いを少し食べたい人には1つで満足できる商品です。2、3つとなるとチョコレートなので甘さが蓄積してしまう印象はありました。

    また、クロワッサンなのでボロボロしてしまうのと、チョコレートで口周りが汚れがちなので、デートしてる時に可愛く食べたい人はこの商品は不向きです。でもすごく美味しくて、期待値通りでした。

    正直レビュー「プレミアムスムージー Made with KITKAT®」

    グラスに注がれたスムージーはチョコレート色の濃いベースで、グラスの内側にチョコレートソースが垂らされていて見た目から「濃厚そうだな」という印象が強いです。KITKAT®がドンッとトッピングされており、写真映えもバッチリ。香りはチョコレートの甘い香りが主体で、ココアのほろ苦さもわずかに感じられ、期待感が高まります。

    まずストローで一口すすった時点で、氷のしゃりしゃり感がすごくいいです。そして濃厚なチョコレートの味わいが口の中に広がります。甘さがしっかりあり、ミルキーな質感がありながら、ベースのチョコドリンク+ココアパウダーが効いていて、ただ甘いだけではなく“リッチなチョコの味”という印象です。
    上にトッピングされたKITKAT®をかじると、ウエハー部分のサクッという歯切れの良さとともに、外のフレーク状KITKAT®の“サクサク”も感じられ、「ドリンクなのに食感を楽しむ」体験ができます。氷などの冷たさも相まって、飲んでいて「チョコ×食感×冷たさ」の三拍子が揃っているなと感じました。
    時間が経つと、冷たさが少し和らぎ、チョコの風味がより前に出てきて、「飲むデザート」として楽しむことができます。

    「プレミアムパフェ Made with KITKAT®」

    パフェを前にすると、まず目を引くのはトップにどーんと載ったキットカット2本と、濃厚なチョコレートソースがグラスの縁にかかっているビジュアル。ホイップがぐるっと盛られていて、その上から少しチョコソースが垂れているのが「食欲そそられる」演出です。

    一口目、スプーンをアイス&チョコソースの層に入れると、バニラのまろやかな感じとミルキー感にチョコソースが加わり、最高に美味しいです。

    途中でキットカットをかじるとココアパウダーがかかっているせいかココアのほろ苦さから大人の味を楽しむことができます。底部にはコーンフレークと思われるザクザクとした層もあって、上から下まで“なめらか→サクサク→ザクザク”と変化が楽しめる感じがします。

    単なる“軽めパフェ”ではなく“しっかりデザート”という印象があります。キットカットトッピングによる食感の変化が加わることで、最後まで飽きずに食べ進められる構成です。

    チョコ好きにとっては、求めていた「チョコ尽くし」の満足感があります。

    お手軽に贅沢を楽しめる

    今回の商品は「コラボならでは」「チョコ好きのためのデザート」という側面がとても強く出ていて、期待に十分応える出来だと思います。「今日はデザートで贅沢しよう」という時に、お手軽に楽しめる贅沢としてお勧めしたいです。お値段以上の商品でした。