2026年1月9日(金)より究極のチョコクロが販売されました。
サンマルクといえば、やっぱりチョコクロ。
カフェに入ると、つい無意識に頼んでしまう、あの定番メニューです。
そんなチョコクロに「究極」という、なかなか強気な名前の商品があると知って、正直こう思いました。
もう完成されてるのに、これ以上何を究極にするんだろう?
期待半分、疑い半分。
でも結局、店内に漂う焼きたての香りに負けて注文してしまいました。早速レビューしていきます。
究極のチョコクロとは?
チョコクロでおなじみのベーカリーカフェ「サンマルクカフェ」から登場した「究極のチョコクロ」は、定番チョコクロを“さらに美味しく”進化させた上位モデルとも言える商品です。
通常のチョコクロは、サクサクのクロワッサン生地にチョコレートを包んだシンプルな構成ですが、究極のチョコクロは
- 生地
- チョコレート
- 焼き上がり
のすべてにこだわり、よりリッチな味わいを目指しています。
究極のチョコクロ
チョコレート2倍、バター10倍、まさに究極の一品!
※濃厚なチョコレートと、サクサク香ばしい生地が相性抜群。
周年記念商品が期間限定で復刻します。
購入時:390円
栄養情報:エネルギー352カロリー、たんぱく質3.7g、脂質22.7g、炭水化物33.4g、食塩相当0.6g
正直レビュー
正直に言うと、名前を見たときは
「究極って…ちょっと盛りすぎじゃない?」
と思いました。だってチョコクロはもう完成されてるし。
チョコクロを持ち上げた時に、まず思ったのが普通のチョコクロより、手にずっしり感がありました。
外側はサクッとしていて、でも中は思った以上にしっとりしていて、クロワッサンというよりバター多めのデニッシュぽいです。
中のチョコは、甘いけど甘すぎない。よくある“お菓子っぽいチョコ”じゃなくて、ちゃんとカカオの苦みがある大人向けだと思いました。正直、チョコが主張しすぎないのが良い。
生地のバター感とケンカしないです。
通常のチョコクロより、バター多め、チョコ多めなので、1個で十分に楽しめる商品でした。チョコクロ好きにはたまらない究極のチョコクロ、ぜひ食べてみてください。