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  • スターバックスのサイズ比較|日本で選べるカップと容量まとめ

    スターバックスのサイズ比較|日本で選べるカップと容量まとめ

    スターバックスでドリンクを注文する際、「サイズ名が独特で容量が分かりにくい」と感じたことはありませんか?

    この記事では、スターバックス ジャパンの公式情報を基に、日本国内で提供されている4種類のサイズ(ショート、トール、グランデ、ベンティ)の名称、容量の目安、そしてそれぞれの特徴を分かりやすくまとめました。


    1. 日本のスタバで選べる基本の4サイズ一覧

    日本では、基本的に以下の4つのサイズが提供されています。

    サイズ名読み方容量の目安特徴
    Shortショート約240ml一番小さなサイズ。お試しや食後に。
    Tallトール約350mlもっとも選ばれる標準サイズ。普段使いに最適。
    Grandeグランデ約470mlトールより大きめ。ゆっくり楽しみたい時に。
    Venti®ベンティ約590ml日本の最大サイズ。たっぷり飲みたい時に。

    📌 容量の注意点

    上記の容量(ml数)は一般的な目安であり、スターバックス公式サイトには容量の具体的な記載はありません。また、ホットやアイス、フォームミルク(泡)の量によって実際のドリンク量は多少前後します。


    2. 各サイズの特徴とおすすめシーン

    🟢 Short(ショート) – 約240ml

    一番小さなサイズです。ちょっとした休憩や、初めてのドリンクを試す「おためしサイズ」としてぴったりです。

    • おすすめシーン: 午後のちょっとした息抜き、食後のデザートドリンクとして、新しいフレーバーの試飲。

    🟡 Tall(トール) – 約350ml

    スターバックスで最も注文される標準的なサイズです。普段使いにちょうど良い量で、最初に選ぶ定番サイズとして知られています。

    • おすすめシーン: 仕事や勉強のお供、軽めの朝コーヒー、迷ったときのファーストチョイス。

    🟠 Grande(グランデ) – 約470ml

    Tallよりも一回り大きいサイズ。カフェでゆっくりと時間を過ごしたい人向けで、読書や長時間の作業のお供にも適しています。

    • おすすめシーン: カフェでのんびり過ごす休日、アイス系ドリンクをたっぷり楽しみたい時。

    🔴 Venti(ベンティ) – 約590ml

    日本国内で提供されている最大サイズです。「たっぷり飲みたい」「長時間ドリンクを楽しみたい」という場合に満足できるサイズです。

    • おすすめシーン: 長時間のドライブや移動、休日に満足いくまでドリンクを味わいたい時。

    💡 知っておきたい豆知識:日本と海外のサイズの違い

    日本では Short から Venti までの4サイズが基本ですが、一部の海外店舗(主にアメリカ)では、Venti よりさらに大きい Trenta(トレンタ)というサイズが存在します(約916ml)。

    ただし、トレンタは日本では提供されていません


    📝 まとめ

    スターバックスのサイズは、名前と容量の目安を覚えておくと注文がスムーズになります。

    • Short(ショート):約240ml
    • Tall(トール):約350ml
    • Grande(グランデ):約470ml
    • Venti®(ベンティ):約590ml

    ご自身の飲みたい量や滞在時間に合わせて、最適なサイズを選んでみてください。

  • 【スタバ】新作「ジョイフルメドレー 苺 ミルク ティー」

    【スタバ】新作「ジョイフルメドレー 苺 ミルク ティー」

    「ジョイフルメドレー」を使用した新作「ジョイフルメドレー 苺 ミルク ティー」を、2025年12月12日(金)より全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)で発売されました!

    早速購入してレビューします。

    ストロベリー & ジョイフルメドレー ティー フラペチーノ」について知りたい方はこちら↓

    ジンジャーブレッドラテ」について知りたい方はこちら↓

    ジョイフルメドレー 苺 ミルク ティー

    ごろごろ苺を楽しむ華やかな香りのミルクティー

    ごろごろ苺の果肉とともに、ジョイフルメドレーの華やかな香りをしっかりと感じられるミルクティー。苺と混ぜると、いちごの甘酸っぱさと優しい甘みのミルクティーのハーモニーを楽しめます。

    購入時:Tall¥620

    栄養情報

    エネルギー195kcal
    タンパク質3.5g
    脂質3.2g
    炭水化物38.0g
    食塩相当量0.2g
    食物繊維0.6g
    糖質37.4g
    ナトリウム85mg
    カリウム255mg
    トランス脂肪酸0.0g
    飽和脂肪酸2.1g
    カフェイン76mg

    ミックスしてみました。

    正直レビュー

    カップを手に取ると、まずジョイフルメドレー特有の華やかな香りがふわっと香ってきます。ブラックティーの力強さを軸に、ウーロン茶の爽やかさとジャスミンティーの香りが重なり、そこにアプリコットやミラベルのフルーティーなニュアンスが加わることで、冬らしい上品さを感じます。

    見た目はティー、苺、ミルクの3層仕立てで、おすすめ通り、全体をよく混ぜてからひと口飲んでみました。まず感じるのはミルクのまろやかさで、その後に苺の甘酸っぱさが広がり、最後にジョイフルメドレーの紅茶とハーブの香りがします。

    苺の果肉は結構大粒の果肉がが入っています。ミルクティーとしては軽やかで、重たさはなく、ティーの風味がしっかり主役になっている印象です。ブラックティーのコクが味わいの土台を作りつつ、ウーロン茶とジャスミンティーの爽やかさが後味をすっきりまとめてくれるため癖も強くなく飲みやすいドリンクになっていました。

    全体として、甘さよりも香りとバランスを楽しむ一杯。苺ミルクの可愛らしさと、ジョイフルメドレーの大人っぽい華やかさがうまく調和しており、冬のリラックスタイムにぴったりのスターバックスらしいティードリンクだと感じました。