【トライアル】知ってた?税込一本表示をやめて1年。現在の価格表示とレジでの注意点を徹底解説!

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みなさん、こんにちは!

美味しいもの&コスパの良いスーパー巡りが大好きなブログ管理人です

みんな大好き、私たちの生活の強い味方「TRIAL(トライアル)」

大容量の激安お惣菜や、日用品がいつでも安く手に入るので、我が家もめちゃくちゃお世話になっています。

突然ですが、みなさんはトライアルでお買い物をしているときに「あれ…?なんか昔に比べて値札の表記が変わった…?」って感じたことはありませんか?

実は、ネットでもいまだに「トライアル 税込 やめた」というキーワードでたくさん検索されていて、気になっている人が多いみたいなんです!

「そういえば、いつの間にか値札の雰囲気が変わってたかも…」という方のために、今回はトライアルの価格表示の大改革について、主婦目線でわかりやすく徹底解説しちゃいます!これでお会計のときにレジで価格にびっくりすることがなくなりますよ!

トライアルの価格表示は「2025年」に大激変していた!


これまでのトライアルといえば、なんと言っても「値札に書かれている大きな数字=レジで払う金額(税込)」という分かりやすさが最大の魅力でしたよね!

ライバルのコスモス薬品やルミエールと同じく、「お財布に優しい&計算しやすい」のが最高だったのですが…

実は、2025年の5月〜6月にかけて、価格表示のルールがガラリと変わったんです。

現在の新しい値札は、このような「併記方式」になっています↓

一番大きなメインの数字:【税抜(本体価格)】

その下に少し小さめに書かれている数字:【税込(参考価格)】

そうなんです!2025年の夏前までは「税込」の金額だけがドカンと書いてあったのですが、現在は「税抜価格」を大きくアピールする形がすっかり定着しています。

なんで税込一本表示をやめちゃったの?


お買い物する側としては「昔のままが分かりやすくて良かったな。」って思っちゃいますよね。

トライアルがこの形に切り替えてから約1年が経ちますが、当時、裏側にはこんな大人の事情があったみたいです。

周りの激安スーパーに対抗するため!

他の一般的なスーパーって、税抜価格(安い方の数字)を大きく書いているところが多いですよね。トライアルも「パッと見の安さ」で他店に負けないように、数字の見せ方を揃えたという理由があるみたいです

世界的な物価高(インフレ)への対策

ここ1〜2年、いろんな食品や日用品のドル高や原材料費の高騰が続いていますよね。トライアル側も、できるだけ「お安いイメージ」をキープしながら、お店を続けていくための工夫(粗利をしっかり確保する戦略)として、この表示への切り替えに踏み切ったんだそうです。

いま改めて意識したい!レジで焦らないためのお買い物チェック

表示が変わってからしばらく経ちますが、やっぱりトライアルは地域最安値レベルで安いことには変わりありません!

でも、カゴにものを入れるときに「うっかり予算オーバー」にならないためのポイントをまとめました。

カゴに入れるときは「下の段の数字」を見る!

レジで実際に支払う金額は、値札の下側に書いてある少し小さい数字(税込)です!お財布の中身と相談するときは、下側の数字を見るクセをつけましょう

「8%」と「10%」のトラップに注意!

お惣菜、お弁当、パン、お菓子、お茶など(食品):軽減税率8%

お酒、洗剤、トイレットペーパー、衣料品など:標準税率10%

食品だけを買っているときはまだ計算しやすいですが、お酒や日用品が混ざるとレジで「思ったより高かったかも!?」となりやすいので、値札の下の「税込」をしっかりチェックです!


まとめ!現在のトライアルでのお買い物

トライアルが税込一本表示をやめてから約1年。最初はちょっと戸惑いましたが、人間の慣れってすごいもので、今ではこの値札にもすっかり馴染んできましたよね。

パッと見の大きな数字つい惑わされそうになりますが、「下側の数字(税込)を見る!」ということさえ意識しておけば、これまで通りめちゃくちゃお得にショッピングを楽しめるかと思います。

相変わらず自社製のお弁当や299円のカツ丼なんかはコスパ最強なので、我が家はこれからもガッツリ利用させてもらうつもりです。

みなさんもぜひ、次にお店に行った時は値札を改めてチェックしてみてくださいね。

それでは、また次回のレビューでお会いしましょう!